2012年09月05日

ドッグラン

先週、お友達と新城市にある『アンクロダ』に行ってきました。

この時期は暑い!!
豊橋よりも山に近い新城ならいいだろうと思ったが、甘かった(-_-;)

でも、広々としていて、オープンカフェで、とっても良かったです☆

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人は暑くても、わんこ達は楽しそうだったよ♪

巨峰かき氷が美味かった〜☆

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わんずも木陰で休憩。 ご機嫌だね(^.^)

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一番下の弟のベビーは、ずいぶん大きくなりました。

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ニックネーム クゥーママ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

これ気に入ってます。

アメリカから持ち帰ったハンガーです。
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ニックネーム クゥーママ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

最近

日本は、いろんな事があるので、アッという間に時間が過ぎてしまう(@_@。
このアメリカの思い出とアメリカにいる暮らしを家族や友人達に綴ったブログを、
最後の帰国の事を書いたら閉じようと思ったまま・・・、もう9ヶ月も経ってしまった(^。^;)ヤバイ

ただの言い訳ですが・・・、その写真が(たぶん)2階の寝室のPCに入っています。
でも、その部屋には子がいるスペースが無い為(リビングと子供部屋にはベッドがある)、
なかなかタイミングが合わないんですよね。。。
犬2匹との共存は、子供の置き場に悩みます。

ちなみに、今打っているPCは、無線LANでリビングにあります。(←以前故障していた物です)


昨日、実家に新しい家族が来ました♪

トニー君の49日を終え、まだまだ悲しさや寂しさが癒えない中ですが、、、
その辛さや寂しさが耐えられない中での出会いがあったのです。
里親希望や、売れ残りでデカくなった可哀想なワンコを連日探していたの。
でも、高齢の両親は、条件から外れてしまったり、、どうしても欲しいと思える子と出会えなかったり・・・。

そんな中、私の知り合いの方が、
「ブリーダさんの所の子なんだけど、ちょっと体に問題があるので(←内臓は元気です)手放したいと言っている子がいるよ」と、紹介してくれました。

それは、小さくて大人しくて、とっても可愛いポメラニアンの男の子。
年齢は1歳。 トイレなどのトレーニングは出来ていない子ですが、いい子です♪
名前はニコちゃんと言います(^.^) 体重はたしか・・・2キロ。


トニーくんと同じコーギーが欲しいと言っていましたが、
70歳を超えた父には絶対に病院など・・・面倒が見れるはずがありません。
小さなニコちゃんは、高齢者向けだと思います。

そして・・・、私も、両親にもしもの事があったら、代わりに育てないといけない覚悟は持っていますが、我が家の2匹と共存出来そうな子でないと困るので・・・、この子なら・・・と、許可しました。

大きな犬が欲しいと聞かない父と、小さいワンコを勧める私たちと連日意見が割れ、
もめていた所に、偶然現れてくれたニコちゃん♪
トニー君が、見るに見かねて、父に初日から懐いてくれる小さな小さな子を、会わせてくれたんだろう・・・と、私は(勝手に)思っています(^.^)

新しい子が来ても、トニー君の事は一生忘れませんよ。
両親は、毎日トニー君に声を掛け、お墓参りも定期的に行っている様です。
私も昨日、トニー君に報告しました。
本当なら、トニー君がいるはずの場所に、違う子がいる・・・。
許してねって、見守ってねって。。。


そして、わたくし事ですが・・・、

とりあえず週1日から、パートに出ることになりました。

先週からスタートしていますv

まだ子供が5ヶ月と小さいですけど・・・、そこは今後社員にもしてくれるので、
4年半のブランクのある40代の子持ちの主婦を雇ってくれた事に感謝し、
頑張る事にしました。

今まで、営業職だったので、事務系は自信はありませんが、
好きな建築&不動産系の仕事なので、勉強しながら頑張ります☆

30代だったら、まだ仕事に出なかったと思います。
超高齢出産の自分の今後を考えて・・・、決断しました(^.^)
その間に、面倒を見てくれる旦那&義両親&義妹には、感謝です☆
そして、土日は24時間やっている託児所も登録だけしています。

けどね、私の行く会社は、『家族第一主義』なので、どうしてもの時は、
子供を会社に連れて行っていいとの事。 ありがたいです!

そんな会社が日本にもっともっと出来るといいのにね。


ニックネーム クゥーママ at 11:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

旦那くん

じつは・・・5月20日〜、旦那くんは(以前赴任していた)アメリカに出張しているの。
予定では1ヶ月。
でも、7月9日まで延期(予定)と連絡が入った。

我が家には3きょうだいがいるのに、旦那くんの手が無いっていうのは案外大変です。

夜は相変わらず遅寝の私ですが、朝はめちゃ早くなりました。

まだ子供が早朝に1回は起きるんだけどー、
それ以外に、寝室で寝ているスピカが、子供部屋(←ゲートを付けてる)で寝てる私に、
朝の5時頃から「お母さん!僕オシッコとウンチしたよ!」って、無言で登場。

無言でも、足音(爪の音)で、すぐに分かるの。
それが気になるので、起きて片付け。 そして再度布団へ。

そして、6時頃、クゥーが「お母さん!お腹すいた!」と登場。
小さい声でク〜って鳴くだけなんだけど、これが結構しつこくてうるさい。

「後、1時間待って!」って言うと去ってくれるが、時間の長さが分からないので、
結局10分おき位に現れるんです(-_-;)

で、結局目が覚めてしまうので、寝ている子供をおいて、
家の目の前(大声で泣けば気づく距離)だけだけど、散歩。

散歩は、朝・夕・夜の3回です。
時々、実家の親が手伝ってくれているので助かっていますが、
誰も来ないと大変です。

昼間は、抱っこ紐で息子を抱き、犬2匹連れて歩いていると、近所の人に、
「大変ね」と言われます。
そう、抱っこしながらウンチ拾うのは、結構大変なんだよね(~_~;) 
2匹のリードを足で止めないといけないしね。。。

息子の首が座ってくれたので、本当良かったよ。

旦那くんが、早く帰ってくるといいなぁ。。。

家族皆で待ってはいますがー、一番待っているのが、間違いなくクゥーです。↓↓

毎日、一日に何度も、気がつくと玄関に座っています(´;ω;`)


ニックネーム クゥーママ at 16:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

いろんなことがありました。。。

1ヶ月が本当に早い。
今月は特にそう感じる。。。

やっとパソコンが直ってきて(←故障してました)、久々の更新ですね。

ここんところ、毎週の様に、息子の予防接種。
んで、私の喘息の病院、息子の病院・・・で、ゴールデンウィークになったので、
家族で(近所だけど)、フラフラと出かけるようになって、楽しんでいた矢先・・・、

実家から、トニー君(実家のわんこ)の調子が悪いと相談の電話が入った。
ゴールデンウィークでもやっている病院を紹介してもらい、診てもらうと、
即入院(+o+)
ご飯も食べられないし、呼吸もおかしい。
でも、治療をすれば、良くなると信じていた。

しかし・・・、

それから10日程で、彼は天国に行ってしまった(´;ω;`)

助けてあげられなかった。
今でも、振り返ると、トニー君の苦しい顔が浮かんで辛くなる。。。
どんなに悔やんでも、悲しんでも帰ってこない。

でもね、先生はすごく頑張ってくれました。

最初に行った病院で、「何か食べたんじゃないか?」と言われ、
点滴と抗生剤を投与してもらっていた様なの。 2回か3回病院に行ったみたい。
でも、どんどん悪くなってきたので、病院を変えたの。

ちなに、何も見ている限り変なものは食べなかったし、拾い食いはしない子です。
目を離したのは、朝喫茶店に行った時に店頭に縛っておいた時だけ。。。
その時に何かあったのか??

次に行った先生は、原因を調べるために手をつくしてくれた。
最初から、熱が40度を超えていたんです。 
解熱→レントゲン・・・負担の無い様にちゃんと調べてくれていました。
でも・・・、おそらく、トニー君にとって、毒になる物を食べたショックなのだろうと・・・、
それが診断結果でした。

治療を先生もトニー君も頑張ったけれど、
悲しい結果となってしまった。。。

一度は、手元で看取ってあげたいと退院させたが、
そのまま死なせてしまう前に、1%でも可能性があるのなら、治してあげたくて、
再治療(腹膜透析)の為に、再入院させた。
でも・・・、もうダメでした。

亡くなったトニー君をお迎えに行くと、
キレイな白いダンボールの中に、(試供品の小さい)ドッグフードがビニール袋の変わりに
全面に敷き詰められ、キレイに洗ってもらってフワフワになっていて、
そして、小さな可愛い花束を両手に抱きしめて眠る様に入っていました。

もう動かないトニー君の姿を見て、悲しいのと同時に、
そんな風にトニーの最期をキレイにしてくれた先生に感謝でいっぱいで、
涙が止まりませんでした。。。

先生は、初めての入院どころか、初めての宿泊で不安なトニーのために、
夜中に抱きしめてくれたり、冷たいタオルで顔をふいてくれたりしてくれました。
もうほとんど動けないトニー君は、病院に行くと、先生のそばに張り付いていて、
先生の事が大好きになったんだなーって、見て分かる程でした。

先生にお礼を言うと、「こんな事しかできないけれど、トニー君が気持ちいい顔してくれるから・・・。」
って、言ってくれる方なのです。
トニー君の不安な気持ち、辛さを、先生が支えて下さってた事に、心から感謝です。
飼い主である、両親も細かく説明をしてもらい、面会時間じゃない時間もいつでも入れてもらい、
別れは辛かったけど(今でも辛いけど)、最期を先生にみてもらえて良かったと言っていました。

我が家の犬たちも、いつかそんな別れがくることでしょう。 考えたくないけど・・・。
でも、最期を、優しく送ってくれる先生に預けたいと思い、
近々、帰国後初の検診におじゃまさせて頂こうと思っています。

トニー君、今までありがとう!
冥福を祈っています。
いつか、また会おうね!

そして、我が家の犬達が1日でも長生きしてくれて、
悔いの無い様に(←無理だと思うけど)、共に過ごしていこうと思います。


ニックネーム クゥーママ at 17:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする