2012年05月27日

いろんなことがありました。。。

1ヶ月が本当に早い。
今月は特にそう感じる。。。

やっとパソコンが直ってきて(←故障してました)、久々の更新ですね。

ここんところ、毎週の様に、息子の予防接種。
んで、私の喘息の病院、息子の病院・・・で、ゴールデンウィークになったので、
家族で(近所だけど)、フラフラと出かけるようになって、楽しんでいた矢先・・・、

実家から、トニー君(実家のわんこ)の調子が悪いと相談の電話が入った。
ゴールデンウィークでもやっている病院を紹介してもらい、診てもらうと、
即入院(+o+)
ご飯も食べられないし、呼吸もおかしい。
でも、治療をすれば、良くなると信じていた。

しかし・・・、

それから10日程で、彼は天国に行ってしまった(´;ω;`)

助けてあげられなかった。
今でも、振り返ると、トニー君の苦しい顔が浮かんで辛くなる。。。
どんなに悔やんでも、悲しんでも帰ってこない。

でもね、先生はすごく頑張ってくれました。

最初に行った病院で、「何か食べたんじゃないか?」と言われ、
点滴と抗生剤を投与してもらっていた様なの。 2回か3回病院に行ったみたい。
でも、どんどん悪くなってきたので、病院を変えたの。

ちなに、何も見ている限り変なものは食べなかったし、拾い食いはしない子です。
目を離したのは、朝喫茶店に行った時に店頭に縛っておいた時だけ。。。
その時に何かあったのか??

次に行った先生は、原因を調べるために手をつくしてくれた。
最初から、熱が40度を超えていたんです。 
解熱→レントゲン・・・負担の無い様にちゃんと調べてくれていました。
でも・・・、おそらく、トニー君にとって、毒になる物を食べたショックなのだろうと・・・、
それが診断結果でした。

治療を先生もトニー君も頑張ったけれど、
悲しい結果となってしまった。。。

一度は、手元で看取ってあげたいと退院させたが、
そのまま死なせてしまう前に、1%でも可能性があるのなら、治してあげたくて、
再治療(腹膜透析)の為に、再入院させた。
でも・・・、もうダメでした。

亡くなったトニー君をお迎えに行くと、
キレイな白いダンボールの中に、(試供品の小さい)ドッグフードがビニール袋の変わりに
全面に敷き詰められ、キレイに洗ってもらってフワフワになっていて、
そして、小さな可愛い花束を両手に抱きしめて眠る様に入っていました。

もう動かないトニー君の姿を見て、悲しいのと同時に、
そんな風にトニーの最期をキレイにしてくれた先生に感謝でいっぱいで、
涙が止まりませんでした。。。

先生は、初めての入院どころか、初めての宿泊で不安なトニーのために、
夜中に抱きしめてくれたり、冷たいタオルで顔をふいてくれたりしてくれました。
もうほとんど動けないトニー君は、病院に行くと、先生のそばに張り付いていて、
先生の事が大好きになったんだなーって、見て分かる程でした。

先生にお礼を言うと、「こんな事しかできないけれど、トニー君が気持ちいい顔してくれるから・・・。」
って、言ってくれる方なのです。
トニー君の不安な気持ち、辛さを、先生が支えて下さってた事に、心から感謝です。
飼い主である、両親も細かく説明をしてもらい、面会時間じゃない時間もいつでも入れてもらい、
別れは辛かったけど(今でも辛いけど)、最期を先生にみてもらえて良かったと言っていました。

我が家の犬たちも、いつかそんな別れがくることでしょう。 考えたくないけど・・・。
でも、最期を、優しく送ってくれる先生に預けたいと思い、
近々、帰国後初の検診におじゃまさせて頂こうと思っています。

トニー君、今までありがとう!
冥福を祈っています。
いつか、また会おうね!

そして、我が家の犬達が1日でも長生きしてくれて、
悔いの無い様に(←無理だと思うけど)、共に過ごしていこうと思います。


ニックネーム クゥーママ at 17:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

トニー君、いったい何があったのでしょうか。
わんこが食べてはいけないものを誰かからもらってしまったとか…?
わんこがしゃべってくれればいいのにと一番思うのは病気になったときですね。。
動物病院の先生の対応、すばらしいですね。なかなかこんなにいい先生に巡り合えないと思います。
きっと苦しいながらもトニー君は先生が精いっぱい自分のために頑張ってくれてるのを感じていたんではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
クゥーママさんも悲しい時はいっぱい泣いて偲んであげてください。
あ、でもぜんそくがひどくならない程度に…。
Posted by yukisuke at 2012年05月30日 00:44
mail toyukisukeさん、コメントありがとう!

温かいメッセージをありがとうございます。
こうやって、わんこに何かあった時に、話をしてくれたら・・・って、思いますよね。。。
トニー君は、大好きなわんこだけど(家族だけれど)、一緒には暮らした事がありません。
だから、病気と闘っている時、亡くなった時は、本当に悲しくて苦しかったけれど・・・、今は、時々まだ生きている様な気さえしてしまいます。
だけど、自分の家のわんこが何かあったら、すごい喪失感だろうね。。。
また改めて、ペットの命や、健康について考えさせられました。
一日でも長く生きてもらい、わんこ達が『幸せだった』と思ってもらえる様に、日々を大切に暮らしていきたいと思います。
Posted by クゥーママ at 2012年05月30日 07:31
預かりボラをしているので、どうしても「亡くなりました。」という悲しいお知らせをいただくことが多い私です。

そして、里親さんたちは「あの時にこうしてたら、ああしていたら・・・」と、悔やんでいる言葉はあとを絶ちません。

その時に里親さんに「その子がいる間にしっかりと家族のみなさんが愛そそいでくれているので、笑顔で虹の橋を渡っていると思います。」とお伝えします。

病院で看取るのしても自宅で看取るにしても、その尊厳はしっかりと守ってくれているのですから、こんなに最高のお別れはないと思います。

「トニーくん、よく頑張ったね。」

そして、その頑張りで素敵な先生に出会えたと思います。

私の大好きなみさりんのブログに亡くなったはるちゃんが「私はこっちの世界遊びに来れるのよ。ほらももちゃんが感じてくれているよ。」と書いています。

だから、クゥーママさんが「トニーくんいる気がする。」と思ったときは遊びに来ているも・・・

Posted by 50の手習いママ at 2012年06月17日 10:41
mail to50の手習いママさん、コメントありがとう!

すてきなメッセージをありがとうございました。
そして、トニーくんに優しいお言葉を掛けてくださり、ありがとうございました。
感謝です。

返信コメが遅くなってごめんなさい。

そうですね、きっと遊びに来てくれているんですね。
そう思うと、とても嬉しくなります。

手習いママさんは、出会うわんちゃん達の数が多い分、お別れしてしまうわんちゃん達の数も多いんですね顔(泣)
ボランティアをされている方は、いい涙も悲しい涙も、たくさん流されているんでしょね。
本当にご苦労様です。

やはり皆さん、最期の時は何かしら後悔をされてしまうんですね。。。
まだ、今でもふとした時に、後悔で苦しくなります。
解決は、時間しかないですね。。。
楽しい事だけを思い出せる日が来る事を願うばかりです。
Posted by クゥーママ at 2012年06月22日 17:17